プロテック株式会社 Blog

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読書感想

こんにちは
システム開発課の齋藤です。
本題に入る前に、今日のお話しを少ししたいと思います。

今日は4年に1度の閏年です。
システム開発をやっていることもあり、ある意味で厄介な日です・・・(汗
基本的にシステムではグレゴリオ暦の計算式を用いますので、
式は、【閏年 = year % 4 == 0 && year % 100 != 0 || year % 400 == 0】となります。
現在では、開発環境がほぼ自動で検出してはくれますが・・・。
とはいえ、自分自身2月にはゆかりのある人間ですので、
そんな特別な月である2月が好きだったりします(笑

それでは本題の、最近読んだ本の紹介をしたいと思います。

その本はこちらです。
『本は10冊同時に読め!~本を読まない人はサルである!~』

著者は元マイクロソフト社長ということもあり、
物事にとてもはっきりとした意見を持っている方だなと感じました。

内容としては、本のタイトルにもなっている通り、「本を読め!!」ということです。
著者は幼少の頃、テレビでアニメや漫画はほとんど見せてもらえず、
その代わり親が認めた本(当然漫画ではない)は際限なく買ってもらえたそうです。
そのため、大人になる前に相当数の本を読んだそうです。
その実体験をもとに、やはり本は読んだほうがいいと書いてありました。

そしてこの本の中核をなすのは、「10冊同時」です。
10冊にこだわりがあるのではなく、複数冊を同時に読むというのがミソのようです。
ただし、複数冊読むにあたり、まったく関連性のないジャンルを読むというのもポイントのようです。
著者曰くは、「色んなジャンルを同時に読むことにより、脳内の様々な部分を同時に活性化出来るため、
複数冊を同時に読まなければ効果は薄い」と、いうことのようです。

私はこの本を読んでから、1冊ずつ読むのをやめ、複数冊を読むようにしています。
まずは、3冊からでも良いと書いてありましたので、3冊から実践しています。
ただ、昔から読書が得意ではなかったので、なかなか進まなくて苦労していますが・・・(泣

また何かの折に紹介していけたらと思っています。


本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
(2008/01/21)
成毛 眞

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