プロテック株式会社 Blog

プロテック社員が綴る日々の出来事やお知らせ

天文台

こんにちは。
開発課の松下です。


ブログネタで書きたい事があり、夏場付近から行きたいと思っていたのですが、
どうも週末で快晴が2日続く週末が少なく、予定も合わず結果、行けずじまいのままになってしまいました…orz


一体何処に行きたいのか?というと「名寄市」です。

その名寄市ですが、名産と言えば?
もち米の生産が日本一だそうで、伊勢名物の赤福の餅も名寄産が主に使われている様です。

札幌から名寄までは約200kmほどあり、車で3時間位かかるのでちょっと遠いです。


道外の人から見ると北海道内の移動は近そうに思える様ですが意外と大変だったりします。

何処かのテレビ番組で北海道を1日で観光する際、札幌→函館→小樽→旭川→富良野→帯広→札幌といった
素敵なプランを立てていた人がいたのを思い出します。
北海道一周すると約3000kmあるそうで、寝ないで何処にもよらずに走れば2~3日で達成出来るかもしれません。
よく北海道でバイクでツーリングする人たちを見かけますが、大体5~7日位で一周する事が多いと聞いています。
まだ私が若かりし頃、札幌から長崎まで車でドライブプランをたてた際、片道の移動距離が2500km弱で
フェリーと高速道路を駆使して1日半かけて運転すれば長崎まで行ける所までは調べました。
高速道路の料金だけで飛行機に乗れる料金だったはずですが、なんで車で行こうと考えたんだろう…

ちなみに私が1日最長の運転をしたのは福島→青森→[フェリー]→函館→札幌まで頑張ったことはありますが
それでも1000kmちょっとだったと思います。
流石に此処まで来ると運転が苦痛になる位の距離だと実感しました。
旅行は計画的に…

困窮閑話



名寄市で行こうとしている場所は「天文台きたすばる」です。
北海道で最大口径の望遠鏡が存在する公開天文台だそうです。
(※公開天文台は一般公開されている天文台で、以下天文台として記載)

此処まで延ばしてしまったので、冬場で天気の良い週末に必ず行こうと狙っています。
ちなみに冬場の星は綺麗に見えるのは何故か?と言う話を聞いた事ありますか?

 ・空気が乾燥している事が多い為、塵や埃が少なく大気の透明度が上がる
 ・空気の水分量が少ない為、屈折率が下がりハッキリと見えやすくなる
 ・暗い星が見えやすくなるので星が多く見える
 ・夏より冬の方がシーイング(揺らぎ)が大きいのでキラキラしているように見える
 ・夏より冬の方が一等星等の明るい星が多くなる
 ・日が落ちるのが早いので星をよく見るようになるので印象に残る

と冬場の星は綺麗に見える理由が色々あります。


日本国内で大きい望遠鏡を持っている天文台(H28/11現在)
 ・はりま天文台   (兵庫県  口径 200cm)
 ・天体物理観測所  (岡山県  口径 188cm)
 ・天文台きたすばる (名寄市  口径 160cm)
ということで「天文台きたすばる」は日本で3番目に大きい望遠鏡を持っている天文台だそうです。

北海道内で大きい望遠鏡を持っている天文台
 ・天文台きたすばる (名寄市  口径 160cm)
 ・銀河の森天文台  (陸別町  口径 115cm)
 ・しょさんべつ天文台(初山別町 口径 65cm)
 ・科学館サイパル  (旭川市  口径 65cm)
 ・青少年科学館   (札幌市  口径 60cm)

今年の春頃に陸別町の「銀河の森天文台」に行った際、名寄市に道内最大の天文台があることを知ったのがきっかけでした。
この時は木星まで見る事が出来ましたが、昨年は更に遠い惑星の土星を見た事があります。
陸別町ではオーロラの観測があったようですが、残念ながらまだ見たことはありません。
一度はオーロラを見てみたいものです。

意外と知られていないのが、札幌のススキノ近くに札幌市天文台という小さな天文台があります。
ススキノでお酒を飲んだ後に天文台で星を見る事が出来たりするかもしれません。


次回書くブログには、是非行ってきた後の事を書ければと思います。


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