プロテック株式会社 Blog

プロテック社員が綴る日々の出来事やお知らせ

キセキ -あの日のソビト-

こんにちは
サポート課 田中 改め 齋藤です

私事で大変恐縮ではございますが、
弊社 代表と「一度嫁に行ってこい(笑)」
「一度行ったらかえってきませんよー」
なんていう会話をして早○年。
この度ようやく行きました(笑)
(戻るつもりはありませんが・・・)

なかなか慣れなくて、ついつい「田中です。」と電話等でも出てしまうこともあるのですが、
引き続きよろしくお願いいたします

さて本題ですが、先日「キセキ -あの日のソビト-」を観てきました
公開から約1ヶ月ほど経つので、もう既にご覧になった方もいらっしゃるのではないかと思いますが・・・

この映画は、音楽グループ GReeeeNの楽曲「キセキ」が誕生するまでの実話の物語で、笑いあり涙ありでした!
この映画を観るまでは、勝手に菅田将暉さんが演じるGReeeeNのリーダー” HIDE ”を主に物語が進むと思っていたのですが、松坂桃李さんが演じるHIDEの兄でGReeeeNのプロデューサーの” JIN ”を主にして進んでいったように思いました。

父は医者、母は専業主婦?(定かではありません)
兄のJINは音楽活動、HIDEは医者を目指して医学部を1浪中という家族です。

父親は、子どもに医者を継がせたいため、JINの音楽活動には猛反対しているのですが、
ある日 JINのメジャーデビューの話が持ち上がります
しかし、グループ内の曲作りへの想いとプロデューサー 売野の想いが噛み合わず、うまくいきません。

一方 HIDEは、2浪目に入ったところで医学部から歯学部へ進路を転向します。
その想いを告げた時、母親が自分たちを産むたびに歯が悪くなったという話を聞き、
こういう親孝行もあると目指すことになるのですが、結果は無事合格
そこで出会った3人と、歯科医師を目指しながら音楽活動を再開します

そんな中、1曲目にできた「」という曲のアレンジをJINにお願いしにいきます。
最初はアレンジするのを渋るのですが、デモテープを聞いて、弟たちの才能を感じ真剣にアレンジをするのです。

JINは、自分の音楽活動はうまくいかないものの、プロデューサーの才能があり、
弟のメジャーデビューに賭け、自分たちにメジャーデビューの話を持ち掛けきて、最終的には喧嘩別れになった
プロデューサーの売野に会いに行き、頭を下げて弟たちのデビューのお願いをします。

そしてもう一つ、”音楽活動は命が関わらないから医者には勝てない。”と言い続ける父に、
弟の音楽活動を何とか認めてもらいたい。
父の病院にいき頭を下げます。しかし、なかなか音楽活動を認めてもらうことはできません。
JINはそんな父親に「自分は音楽で心の医者になる」と言い放ちます。

これがどう実現するのかは、父の患者である18歳の女の子がカギを握っているのですが・・・。

才能を認めて音楽活動の道を勧める兄と、医者の道を勧める父、
2人の両極端の期待を背負い、押しつぶされそうになるHIDE。
葛藤もあり、もどかしさがありましたが、ここまでの情熱を持って、どちらの道も歩むのは本当にすごいことですよね

今は誰もが知っているであろう「GReeeeN」の誕生に、
こんなにも親子、兄弟、仲間との衝突や葛藤があったということを知ってから、
1作目の「声」、2作目の「道」、3作目の「キセキ」を改めて聴いた時、今までとは違う感情がうまれました。

まだ公開中ですので、興味のある方にはぜひお勧めしたい映画です
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