プロテック株式会社 Blog

プロテック社員が綴る日々の出来事やお知らせ

体のメンテナンス

こんにちは。
開発課のK.Sです。

昨年10月中旬より利き手の右手が腱鞘炎となり整形外科へ通院。
ステロイド系の注射を合計5回ほど打ちました。
2月後半に医師より完治という話を頂き・・・その二日後再発
MRI検査を受けましたが、腱鞘炎という診断。
注射を5回も打っているためこれ以上 注射をするのは好ましくない。
以降は装具で固定し様子を見るか手術するしか無いと言われ、装具を選択し一ヶ月半ほど母指を固定する装具を付け親指に負担をかけないように気をつけながら仕事・私生活を過ごしてきました。

腱鞘炎と装具

腱鞘炎も落ち着き出した4月中旬。
今度は首から肩にかけての肩こりがひどくなり始めました。
たぶん、腱鞘炎で右手を庇っていたため他に負担がかかりすぎたのかな?という感じでした。
これ以上肩こりは辛いため、知人に紹介してもらった鍼灸整骨院へ予約し行ってきました。

鍼灸整骨院では、指圧 → 吸玉 → 鍼 → 指圧の順番に施術されていきました。
この中で今回人生初だったのが「吸玉」と言うもの。
簡単に言うと、背中にカップ状のものを付け中を真空?にするというもの。
効果に関しては色々言われていたり、否定する意見もあるようです。
また、スポーツ選手がやっていたりもするようです。
施術される際、「吸玉をやった所は青あざになり取れるまで数日から1週間ちょっとかかりますから」と言われました。
あまり理解して無かったのでそのままやってもらいました。

一通りの施術後、少し首周りが楽になった感じがして帰宅。
一緒に腱鞘炎の部分も指圧・鍼灸を施術してもらったため、手も少し楽になった気がしました。

その夜、首がどうなっているのか気になったため家族にスマートフォンのカメラで写真を撮ってもらいました。

結果が・・・ ↓↓↓

吸玉の痕

いやはや、写真を見た瞬間びっくりしました(^ー^;
まさか、こんなにもなっていようとは!

ちなみに、この円状のあざは首の2つを含め13個背中にあります。
4日経った今でも部分的に消えてはきているものの全ては消えてません。
仕事がYシャツ着てスーツのため目立ちませんが普段から首周りが開く服を来ていたらかなり目立ちます!
やってみようとお考えの方!
施術する際は、普段の生活で着る服などのことも考え相談してから実施されることをオススメします(^o^;

そして、普段からデスクワークのため意識的に体を動かすことやマッサージなど体のメンテナンスをやっていかないと、今後大変なことになるなぁと実感しました。
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