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プロテック株式会社 Blog

プロテック社員が綴る日々の出来事やお知らせ

システムの価値

こんにちは、営業部の佐藤(弘)です。

気が付けば、もう3月中旬ですね。
まもなく、2018年も4分の1が過ぎようとしています。

先日、双子の姉が初めて溶連菌に感染しましたが、
幸いにも1日で熱は下がり、
妹に感染症がうつることもありませんでした。
今はもう、すっかり元気になって、
家ではお気に入りの人形を抱いたり、
おもちゃのベビーカーに乗せて遊んだりしています。
週末は、苫小牧市科学センターでパイロットになってきました。
少しずつ、遊びや行動もお姉さんらしくなってきた二人です。

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さて、昨年の年末調整講習会でもご説明しましたが、
これから、労働時間管理がますます重要になりそうですね。

日本経済新聞によると、厚生労働省が長時間労働是正に向け、
本腰を入れて対策を始めるようです。
主に中小企業を対象に、違法な長時間労働の是正に向けた
指導を強化するとのこと。
具体的には、労働基準監督署の窓口での指導員を5割増やし、
企業を直接訪問して自主点検を促す指導員も1割増員するようです。

こうした問題の背景には、労働基準監督署の実地調査で、
労働基準関係の法令違反があった事業所の割合が、
2001年以降ずっと6割台で高止まりしているという
状況があるようです(2016年は66.2%)。

また、毎日新聞によると、厚生労働省は新たに、
働く人の労働時間の把握を企業に義務付ける見通しとのこと。
こちらについては、労働基準法ではなく、
労働者の安全と衛生についての基準を定める労働安全衛生法に
規定を加える想定で、具体的な労働時間管理の方法については、
今後省令で定めるようです。
おそらく、現在の「労働時間の適正な把握のために
使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」が、
法律に格上げされるイメージになると思います。

2019年には、労働基準法の改正も予定されています。
具体的には、
・残業時間の上限規制(年720時間までに制限)
・勤務間インターバル導入の努力義務
・有給休暇消化の義務化
といったあたりが法制化される予定です。
社会福祉法人や公益法人も、
これまで以上に労働時間管理を徹底しなければならないのは
間違いありません。

弊社は今月、SimWork勤怠管理をリリースしました。
労働時間管理の効率化とコンプライアンスの強化を、
本格的に支援してまいります。

とはいえ、まだまだ労働時間管理の改善に消極的な
事業所も多く見られます。
また、「法改正があったので仕方なく対応する」という程度では、
たとえシステムを導入したとしても、
その本当の価値を感じていただくことはできません。

弊社のシステムには、一つ一つに、
「今日より少しでも幸せな明日を育めるように…」
そんな想いが込められています。

システムは、「道具」です。
もちろん、法改正への対応や生産性の向上のために
システムを導入することも重要ですが、
私は、限られた時間を効率的に使うことで、
もっと、「その人の個性」が発揮される仕事を実現するために
システムは使うべきだと考えています。

そんなシステムの本当の価値を感じていただけるよう、
私たちはこれからもずっと、
「お客様の気持ち」に寄り添うような商品開発・顧客サポートを
目指していきたいと思います。
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