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プロテック株式会社 Blog

プロテック社員が綴る日々の出来事やお知らせ

プログラミング教育必修化について

お久しぶりです。
開発課のO塚です。


いきなりですが、
2020年度から小学校でプログラミング教育の必修化が行われる
ということはみなさんもご存知かと思います。


この事に対する皆さんのイメージはどうですかね。


「そんなこと教えて何になる」
「もっと別なことを教えろ」
「なんだか難しそう」
「自分にはよくわからない/関係ない」
「確かに必要だ」

などなど、様々な考えがあると思います。


正式なプログラミング教育の狙いについては以下の資料を参考にしてください。
↓(PDFの読込に時間がかかるかもしれませんが)
小学校プログラミング教育の手引き(P13)


私が個人的に思うプログラミング教育の狙いとしては、
「何かを作ることの喜び/楽しさを感じる」「向上心を養う」「将来の選択肢を増やす」
等が考えられると思います。


でも、プログラミングは難しいと思うのが一般論ですよね。
確かに、覚えることはたくさんあって、時代の変化によって学ぶことは尽きませんし、
挫折でもしたらどうするんだと思うかもしれませんが、そのイメージは果たして正しいでしょうか。

小学生が行うプログラミングは、我々開発者が行っているような
「よくわからない画面に英語を打ち込んでいる」ようなプログラミングではなく、

視覚的な操作で行う「ビジュアルプログラミング」であるということ。
そのため、「プログラミング」に親しみのない子供でも比較的抵抗なくできるのではないかと思います。


ちなみに、「Ctrl」」+「U」キーを押してみてください。
ブラウザによって表示の仕方は変わりますが、よくわからない英語の文が表示されたと思います。
このページを作っている元になる「HTML」というプログラミング言語です。
これを見ると頭が痛くなりますよね(笑)

「ビジュアルプログラミング」であれば、このようなよくわからない英語の文を打たなくても良くなるということです。
大雑把に言えばですけど。


私としては「プレミアムフライデー」や「サマータイム」よりは現実的な政策だとは思いますが、
皆様はどのように感じたでしょうか。


前回に続き「勉強回」になりましたけど、
次回のブログでは「eスポーツ」について書きましょうかね。


簡単にまとめさせていただきましたが、詳しいことは以下のリンクよりご参照ください。
それでは。


文部科学省(小学校プログラミング教育の手引き):
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1403162.htm

小学校を中心としたプログラミング教育ポータル:
https://miraino-manabi.jp/

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